ドラマびより

わたしの気になるドラマのあらすじと口コミ感想をチェック!

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2017:7~9月ドラマ平均視聴率:8/27現在

  1. コード・ブルー 3rd <フジテレビ>:14.68% 
  2. 過保護のカホコ<日本テレビ>:11.33%
  3. 黒革の手帖<テレビ朝日>:11.10%
  4. 遺留捜査<テレビ朝日>:10.99%
  5. カンナさーん!<TBS>:10.71% 
  6. ごめん、愛してる<TBS>:9.60% 
  7. ウチの夫は仕事ができない <日本テレビ>:9.11% 
  8. 愛してたって、秘密はある。<日本テレビ>:8.38%
  9. ハロー張りネズミ <TBS>:7.29% 
  10. 警視庁いきもの係<フジテレビ>:6.61%
  11. 僕たちがやりました<フジテレビ>:6.31%
  12. セシルのもくろみ<フジテレビ>:4.41%
  13. 脳にスマホが埋められた!<日本テレビ>:3.47%

定年女子(第8話)最終回

by カエレバ

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あらすじ

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 リハビリが成功し、ついに歩けるようになった

登美子(草笛光子)。

 

登美子は、麻子(南果歩)と共に送迎などの世話を

手伝ってくれた丈太郎(山口祐一郎)とも親友になる。

 

当初は現状を受け入れられなかった登美子だが、

みっともなくてもぶざまな自分の姿をさらすことが、

若い世代のためになるのでは、と思い直していた。

 

麻子はそんな登美子のために「生前葬」を開催。

 

その後、麻子はこれからの人生を照らすような計画を思い付く。

引用元:Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]

口コミ

麻子さんの友人や以前の会社の人など、元姑の知り合いは数人だけだったのでは?コメディとリアルが両方とも中途半端で、なんだかなぁと思いながら初回から最終話まで見ましたが、感情の起伏の大きい主人公に共感できなかった。

 

毎週、楽しみに見ました。笑うとハツラツとした少女みたいになる南果歩がとにかく素敵で、人生に定年はないのだと体現してくれた。メメントモリのメッセージは50代以降の人間にはじわじわと響きます。年下の彼との恋を選ばなかったのは、もっと大きな、人の幸福を思う生きがいを自身の人生に求めたからかなと思いました。そんなふうに生きられたら、と、最後のガッツポーズがみんなへのエールにもなった最終回。ずっと笑顔でドラマを見ていたはずなのに、最後、なぜだか涙があふれてしまいました。いいドラマをありがとう。果歩さん、素敵な笑顔をありがとう。

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ドラマ情報

by カエレバ

公式サイト:

http://www.nhk.or.jp/pd/teinen/

2017.7/9スタートNHK BSプレミアム
毎週日曜 22:00~22:50

 

出演者

南果歩、山口祐一郎、寺脇康文、草笛光子

 

脚本:田渕久美子



主題歌 :竹内まりや「もう一度」

2017.4~6月平均視聴率

  1. 緊急取調室<テレビ朝日>:14.09%
  2. 小さな巨人<TBS>:13.60%
  3. CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 <フジテレビ>:10.58%
  4. ボク、運命の人です。<日本テレビ>:9.55%
  5. 母になる<日本テレビ> :9.17%
  6. リバース<TBS>:8.79%
  7. 人は見た目が100パーセント<フジテレビ>:6.44%